私が、これまで様々なチームを指導する中で、「チームの迷惑をかける行動をしたらいけない!」と思い込み、言いたいことも言えずに悩んでいる人や、その価値観を当たり前のように押しつける人を沢山目にします。仲間に合わせ、黙っていることによって自分らしさを発揮できず、やがて存在意義を見出せず、心とチームが離れていく。何と悲しいことか、、、。

そもそも、迷惑をかけてはいけないのでしょうか?
迷惑をかけずに生きるということは、可能なのでしょうか?

それより、迷惑をかけても、笑顔で右手の親指を立て「大丈夫。気にするな。」って声をかけられたら、いかがでしょう。次こそはっ!というポジティブな思考が働きませんか?

力を最大限に引き出す最適な促し方とは?

時代の急速の変化により、これまで機能していた当たり前が、当たり前でない時代となっています。上記の例は、そんな時代の変化を感じるほんの一例です。

情報化社会の恩恵

遡ること1995年、あの「windows95」を皮切りに、急速に時代は変わりだしました。インターネットはあれよあれよと普及し、知りたい情報は容易に手に入るようになりました。半面、様々な情報を得たことで、これまでの当たり前に〝問い〟を投げかける契機にもなりました。

もっといい方法があるのではないか?と。

様々な情報に触れることで、やがて人々の価値観も多様化していきます。この価値観の多様化は、これまでのコミュニケーション方法では解決できず、弊害が出るようになります。自分の当たり前が、他人の当たり前でないため、通用しないのです。

何が正しいのかさえ分からなくなってしまい、組織は方向性まで見失う。まさにカオスの時代と言っても過言ではないでしょう。迷いが生まれれば、不安なメンタルになり、行動は鈍化。まさに負のスパイラルです。

では、何から手をつけたらいいの?

今の時代に合う変化変容の組織

物事を整理すると大きく3つのことに集約できます。

  • 勝利の本質
  • 多様な価値観にも機能するコミュニケーション
  • ブレないメンタル

勝利を得るためには、勝利の可能性を極限まで高める正しい準備をすることは言わずもがな。

すなわち、この時代においても「勝つ組織」を育成するために、まずはしっかりと今の時代と向き合うことにはじまります。時代が急速に変化し続けるなら、変化変容できる組織に編成を組み直すことが必要です。そして勝利の本質を学び、現代で有効な実践スキルを、自由に最適に使えるように鍛錬することです。

戦略型チームビルディング

「SAMURAIチームビルディング」が専門として行う戦略型チームビルディングは、「体験やゲームを通し、チームとしての一体感を得ましょう!」という感情型チームビルディングとは異なります。私たちがフォーカスしているのは、あくまでも「勝つ」組織づくりです。現場でメンバーが主体的に、正しく考え自走する組織づくりを、戦略設計、人財育成、メンタルトレーニングまで、複合的に育成サポートしていきます。

なぜ複合的な育成が必要なのか?

答えは至ってシンプル。リアリティに一番近いからです。各々で専門的に学んだところ、現場で成果と結びつかないのは、現場は複合的な課題の中にあるからです。スポーツのトレーニング現場と置き換えるとわかりやすいかもしれません。日々の練習を、試合と同じような状況下で行なければ、トレーニングの目的を為しません。「練習のための練習」とはよく言われたものです。

侍マインド

我々の「SAMURAIチームビルディング」のSAMURAIは、あの〝侍(サムライ)〟からきています。平和で豊かな暮らしの中で薄れつつありますが、元来日本人のDNAが持つ、誇り高き【侍マインド】です。

かつて、イチロー選手、為末大選手、ラモス瑠偉選手をサムライと喩える人がいましたが、

彼らに共通して言えることは、大きく2つです。

  1. 己の道を追求している点
  2. 精神力や気迫を持っている点

SAMURAI(サムライ)のようなエネルギッシュでアクティブな人達による強い組織を作り出す! そんな願いが、「SAMURAIチームビルディング」には、込められています。   

我々の「SAMURAIチームビルディング」のSAMURAIは、あの〝侍(サムライ)〟からきています。平和で豊かな暮らしの中で薄れつつありますが、元来日本人のDNAが持つ、誇り高き【侍マインド】です。

かつて、イチロー選手、為末大選手、ラモス瑠偉選手をサムライと喩える人がいましたが、

彼らに共通して言えることは、大きく2つです。

  1. 己の道を追求している点
  2. 精神力や気迫を持っている点

SAMURAI(サムライ)のようなエネルギッシュでアクティブな人達による強い組織を作り出す! そんな願いが、「SAMURAIチームビルディング」には、込められています。   

SAMURAIチームビルディング
代表 いまだ唯仁